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屋根の上のヴァイオリン弾き 帝国劇場公演プログラム(1998年)<中古品>

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商品番号 PTO-148B
販売価格 ¥ 1,480 税込
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商品説明

種別
公演プログラム
その他
発売日
1998-08-05
出演者
西田敏行・上月晃・杜けあき・本田美奈子・小高恵美・森真子・小方優子・岸田敏志・福井貴一・越智則英・上條恒彦・今井和子・高橋郁子・宮野琢磨・佐藤輝・服部恭一郎・石鍋多加史・園山晴子・高塚いおり・筒井巧・藤原章雄・駒田はじめ・松戸順・森塚敏・新井武宜・関武史・松澤重雄・大塚雅夫・真野輝彦・香取新一・祖父江進・市山登・有希九美・塚本理佳・河村奈奈・丸山知津子・麻希光・永井英里・岩浪明美・深堀晶子・嶋崎伸夫・石丸貴志・坂井成・村上幸央・宗田良一・原田弘幸・伊藤明賢・山県昌朗・石母田史朗・綱島郷太郎・品川政治・白河美香
商品内容
ショーレム・アレイヘムの短篇『牛乳屋テヴィエ』が原作の「Fiddler on the Roof」。

1964年にブロードウェイで開幕して3242回のロングラン記録を樹立。
20世紀初頭のユダヤ人家庭の悲哀を通して、政情不安の嵐の中でも、娘たちは恋をし、各自が新しい人生に踏み出していく。 家長は貧しくも誇り高く、妻を愛し、娘たちを愛し、家を守る。 現代の家族にも通ずる人情と家族愛を描いた物語。



テヴィエはロシアのアナテフカという寒村で酪農業を営む、信心深くて、楽天家のユダヤ人である。 亭主関白を気取ってはいるがその実、25年連れ添っている妻のゴールデには頭が上がらない。 5人の娘たちに囲まれ、ユダヤ教の戒律を厳格に守ってつましくも幸せな毎日を送っていた。

貧しいながらも幸せな家族であった。テヴィエは言う。 「アナテフカのユダヤ人は皆、“屋根の上のヴァイオリン弾き”みたいなもんだ。落っこちて首を折らないよう気をつけながら、 愉快で素朴な調べをかきならそうとしている。 どうして、そんな危ない場所に住んでるのかって? それは生まれ故郷だからさ。どうやって、バランスを取ってるかって?  それは・・・、一言でいえば“しきたり”だ!」

テヴィエは娘たちの幸せを願いそれぞれに裕福な結婚相手を見つけようと骨を折っている。 もちろん、上から三人の娘たちの関心事も結婚。

三人の娘たちは気もそぞろ。
娘たちにとっても、姉のツァイテルが早く結婚を決めてくれないと、自分たちに順番が回ってこないからだ。 そんなある日、長女のツァイテルにテヴィエと険悪な肉屋のラザールとの結婚話が舞い込んでくる。

しかし、彼女にはすでに仕立屋のモーテルという恋人がいたのだった。 テヴィエは猛反対するが、二人は紆余曲折を経て結婚する。 また、次女ホーデルは革命を夢見る学生闘士パーチックと恋仲になり、逮捕されたパーチックを追ってシベリアへと旅立っていく。

さらに三女チャヴァは、ロシア青年フョートカとロシア正教会で結婚して駆け落ちしてしまい……



■そして――愛情。親父への返信
■屋根の上のヴァイオリン弾き―日本公演に寄せて―
■キャスト紹介
■解説
■STORY
■舞台写真(前回公演より)
■「屋根の上のヴァイオリン弾き」について ●倉橋健
■名作「屋根の上のヴァイオリン弾き」の魅力 ●小藤田千栄子
■Musical Numbers
■オリジナルスタッフ紹介
■何事にもしきたりがある―伝統的なユダヤ人の生活習慣―
■稽古場スナップ

公演日
1998年8月5日~9月30日
公演会場
帝国劇場
原作
ショラム・アレイヘム
監督
佐藤浩史