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遙かなるドナウ 花組 大劇場新人公演プログラム(第2回)<中古品>

遙かなるドナウ 花組 大劇場新人公演プログラム(第2回)<中古品>

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商品番号 PRG-71119B

販売価格1,180円(消費税込:1,298円)

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商品説明

種別
公演プログラム
花組
発売日
1978-10-27
出演者
平みち・愛原さゆ美・如月巳麗・広樹淳・磯野千尋・和佐まき・江美千夏・風帆里紗・有紗ゆ美か・早美律・九十九恭・梓のぼる・霧島仟・高嶺忍・麻衣くにか・潮あかり
商品内容
モルナール・フェレンツ作『白鳥』を基に、時は19世紀の末、ドナウ河に沿った王家を舞台に、青春の淡い恋の物語。


頃は19世紀の末葉、ドナウ河に面した村はずれに、一軒の水車小屋があった。

その粉屋のせがれのハンスは、村一番の腕白小僧だったが、頭が良かったので、教会の牧師が彼の才能を見込んで、ウィーンへ勉強の旅に出させたのだった。

ハンスは寸暇を惜しんで学業に励み、ついに博士となった。

そしてこの地方の領主であるリヒテンフェルス王家の家庭教師として迎えられることとなり、15年ぶりに故郷へ帰ってきた。

リヒテンフェルス王家はナポレオンの侵略を受け、王位をはく奪されていた。
当主のエリザベートは娘のリーザ姫を大国の皇太子に嫁がせて、王家を再興しようともくろんでいた。

リーザ姫やベルトルト、ルドルフ兄弟の家庭教師として城に住むようになったハンスはいつしかリーザ姫との間に淡い愛が芽生えていった。

エリザベートはある国の皇太子フランツとリーザを結婚させようとするが、フランツはリーザに対して一向に興味を示さなかったので、一計を案じることにした。

それはハンスがリーザの恋人であるかのように振舞わせ、フランツの関心を引こうとした。 何も知らないハンスはリーザと愛を語り合い、夢のような幸せな時であった。

エリザベートのたくらみは見事に成功し、フランツの心は一転してリーザに向けられた。

家庭教師をやめさせられたハンスは、故郷を去ることを決意する。


写真が掲載されているのは、平みち・愛原さゆ実のみです。
公演日
1978-10-27
公演会場
宝塚大劇場
原作
モルナール・フェレンツ
監督
大関弘政