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春の踊り/ビバ・ピノキオ (解説と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

春の踊り/ビバ・ピノキオ (解説と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-41145B

販売価格1,980円(消費税込:2,178円)

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商品説明

種別
公演プログラム
星組
発売日
1960-03-25
出演者
那智わたる・毬るい子・内重のぼる・天城月江・飛鳥妙子・桃山千歳・畷克美・若山かず美・水代玉藻
商品内容
【春の踊り−日本の恋の物語−】

今年の『春の踊り』は日本の神話の恋や平家物語に見える祇王と祇女の話を歌舞伎風に見立てたり、日本の恋の物語をテーマに構成された日本物ショー。


【ビバ・ピノキオ】

マリオネット公園のピノキオは、気まぐれでハンサムな人形だった。 見物の人気を一身に集めるスターであるこのピノキオがある日故障してしまったので、ゼベットおじさんは大あわて。 ピノキオのいないマリオネット公園は閉鎖しなくてはならないからだ。

金魚のネッダも、猫のカルロも、黒ン坊人形も、兵隊人形も、明日から乞食にならなければならない……。

多勢でピノキオを直そうとしたが無駄だった。 なぜかと云えば、ピノキオは17才になったし、いつまでも公園の見世物ではつまらない、このまま青春を無意味に過ごしてしまうのは勿体ない――と考えて仮病使っているのだから……。

夜になると、静かな音楽が流れ、青い妖精が流星達と公園にやってきた。 青い妖精はピノキオの希望をききいれて、明日から学校に通える、そして世間の人と同じ青春時代を味わえる、ハイティーンのピノキオにしてくれた。 そして友人として青年のコオロギと、美しい娘かげろうを紹介してくれた。

ピノキオは人間になれたので、明日から学校に通えるため、頭の中がグルグル回るようだった。 翌日、三人が登校中に出逢ったのは、猫のバジヤと狐のフォックスだった。

二人は青少年をそそのかして金稼ぎをするペテン師で、さっそくピノキオを役者にして出演料をごまかそうとした。 ピノキオは彼等の口車にのって学校はそっちのけで劇場へ行ってしまった。

たちまち大スターになったピノキオは出演料が百ドルになったが、虎使いのランプが失職するハメになり、そのランプを気の毒に思ったピノキオは契約書を破り捨て、一座を辞めようとした。

しかし、彼を引き留めようとする劇場主のため虎のオリに入れられてしまい、ピノキオは悲しくて仕方がなかった。 ピノキオを案じて、コオロギとかげろうが探しに来るが、意地っ張りのピノキオは喧嘩をしてしまい、そしてオリから出たくないと云い……。


※写真が掲載されているのは上記の方のみです。
※第46期初舞台生のお披露目公演。
公演日
公演会場
宝塚大劇場
原作
白井鐵造・内海重典
監督
白井鐵造・内海重典