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私のアンジェラ/うつぼ舟/刀を抜いて (解説と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

私のアンジェラ/うつぼ舟/刀を抜いて (解説と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

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商品番号 PRG-41183B

販売価格2,480円(消費税込:2,728円)

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商品説明

種別
公演プログラム
星組
発売日
1956-09-01
出演者
寿美花代・尾上さくら・雅章子・桃山千歳・夏亜矢子・恵ゆたか・高羽千鶴・城一世・天城月江・真弓ひかり・鳴海潮・翼ひかる・松島明美・毬るい子・水代玉藻・呉羽壽美・音羽滝子・汐風享子・藤里美保・立花公子・深山しのぶ・大津裕美・沖ゆき子・畷克美・須波千尋・由比牧子・川霧雅子・冨士原美雪・若山かず美・千波龍子・吉野ゆかり・安芸路静・操みどり・高殿ゆかり・内重のぼる
商品内容
【私のアンジェラ】

17世紀頃、スコットランドのある領地での物語。 領主エドマンがスペインのカステイーユから迎え入れた公妃イソベルに晴れの戴冠式が行われる日。

末弟のセドリックはイソベルに心からの贈り物として城内に呼び入れたジプシー達のスペイン舞踊を捧げる。 兼ねてから領主の次男ウオルターの思い人であったベラミラもこの中に入っていた。

イソベルの妹アンジェラは、異端に一人嫁ぐ姉に付き添ってはるばるこの式に参列していたが、式後共に踊ったセドリックと互いに心惹かれ合っていく。

ウオルターも又、アンジェラの姿に心を奪われ、腹心の悪党ザベールに命じてベラミラを遠ざけようと画策するが……。


【うつぼ舟 -ぬえ塚物語-】

大阪市都島区にのこる「ぬえづか」にちなむ伝説である。

今からおよそ800年前、近衛天皇の仁平3年5月の頃。
毎夜、丑満時ともなると、京は東三条の辺りから怪しい黒雲が捲き起こって御所の紫宸殿の上に立ち込め、その度に天皇は苦しみ悶えられた。

名僧高僧が悪霊退散の祈祷を行ったが、一向にその甲斐がなく、ついに内裏警護の武士の中から、源ョ政が選ばれて、妖怪を退治することとなった。

ョ政は見事にこの妖怪を退治したが、それは頭は猿、銅は狸、手足は虎、尾は蛇で鳴く声は「ぬえ」に似た世にも奇妙な妖怪であった。

その妖怪の亡骸は、空船に乗せ加茂川に流されたが、その年の夏は疫病が流行り、死者も多く出たので、皆、ぬえのたたりだと恐れた。

同じころ、ョ政が狩に出て道に迷っていると、難波江の霞の間から一人の美しい女が現れてョ政に言い寄ってきた。

ョ政は一目に妖怪と見破って詰め寄ると、それはぬえの悪霊であった。
ョ政は刀を抜いて渡り合い、ついにその通力を打破してしまった。
そのためか、疫病も止み、都には再びのどかな日が訪れた。

人々はョ政の武勇を讃えると共に、ぬえの祟りを恐れて塚を建て、その霊を祀ったのでもう二度と災いが起こることはなかった。


【刀を抜いて】

年が若くて怠け者で好い男の、出来る商売といえば、先ず大名か俠客。 しかし、家柄が無いから大名にはなれそうにない。

となると、俠客になるより仕方がない……と云うわけで三五郎はむりやりに、男伊達に仕立て上げられてしまった。

彼にしてみれば、そんな面倒は職務を押し付けられるより、おかゆに梅干で結構、一生家に寝転んで暮らしていたかったのだが……。

花の仲之町で両親と別れ、河川へ向った三五郎は、ふと橋のたもとで辻斬強盗の有様を見てすっかり感心し、早々、すれ違った二人組に喧嘩をふっかけてみた。

三五郎は生まれて初めて刀を抜き、振り回した方もわからず、へっぴり腰ながらも何処か肝っ玉のすわった三五郎に半ば気おされて幡随院長兵衛一の子分唐犬権兵衛は彼と兄弟分の誓いを立ててしまった。

その時、権兵衛の子分、出鱈目半二のために三五郎は河の中に放り込まれてしまい……。
公演日
公演会場
宝塚大劇場
原作
宮崎邦祐・長尾和明・岡本一平
監督
宮崎邦祐・長尾和明・高木史郎