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宝塚百花譜/華麗なる千拍子 顔見世公演 梅田コマ・スタジアム公演プログラム<中古品>

宝塚百花譜/華麗なる千拍子 顔見世公演 梅田コマ・スタジアム公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-67183B

販売価格1,980円(消費税込:2,178円)

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商品説明

種別
公演プログラム
その他
発売日
1961-12-01
出演者
寿美花代・天津乙女・春日野八千代・藤里美保・星空ひかる・淀かほる・那智わたる・内重のぼる・梓真弓・冨士野高嶺・打吹美砂・南悠子・清川はやみ・桃山千歳・白雪式娘・天城月江・黒木ひかる・四条秀子・槙克巳・畷克美・水原節子・朝霧早苗・千波静・如月美和子・鮎川三知代・鮎川三鶴・香路まさみ・香路ひでみ・水代玉藻・本城球喜・水穂葉子・若山かず美・鳴海潮・若宮淡紅子・大空美鳥・高城球里・深山しのぶ・若桜薫・多摩川登季子・穂波しのぶ
商品内容
【宝塚百花譜】

<第1幕>
プロローグは「花の顔見世」と題し、数々の宝塚讃歌と共に、宝塚オール・スター総出演で豪華な幕を開ける。


<第2章>
月の巻「寒翁馬」は貧乏な箱根の馬方、馬九郎の夢物語。

馬方の馬九郎は、己の貧乏さにつくづく嫌気を感じていた。 或る日、道ばたのお地蔵様の側で休んでいるうちに昼寝をしてしまう。

その夢の中で、馬九郎の心を知るお地蔵様は彼の日頃の願い――一生遊んで、御馳走を食べて、左団扇で寝て暮らすという馬九郎の考える“人の幸せ”を叶えてやる。

彼は寒翁寺家の若君、右馬之亟と名乗って相続をし、美しい姫君、花駒を妻にむかえて、華やかな生活の明け暮れを過ごしている。 ある日父の仇を報いんと飛び込んできた白馬童子、駒若に追いかけられ、助けを求めて逃げまどう。

そこでようやく悪夢からさめて馬九郎はこの世の幸せは栄耀栄華ばかりでないことを悟る。


<第3章>
雪の巻「芦屋乙女」は芦屋乙女の悲話。

摂津の国の茅淳壮士と和泉の国の莵原荘士の二人の中、いずれかを、未来の夫として選ばねばならなくなった乙女は、その苦しみのあげく、終に、生田川に飛来した数多くの白鳥の中から一番大きな立派なのを射止めた方に嫁ぐことを誓う。

こうして雪の降る或る日、二人の若者は生田川に現れる。
川に群れ遊ぶ白鳥達。

その中から、一番大きく立派な白鳥を見付け出した二人は、競って、その一羽を射止めるのだった――乙女の化身とも知らずに。


<第4章>
花の巻「白蓮記」不幸な身の深雪が、未来は奉行、高山左衛門尉の後取りとなるべき新三郎を慕いながらも、家の犠牲となって、万字屋善兵衛の所へ売られてゆく。

こうして、深雪は善兵衛から津の国屋金左衛門のもとに引きとられ、蔭の生活を過ごしたのちに福松という子を産む。 しかし、金左衛門の死後、この福松をめぐって、かつての恋人、新三郎――今は名高い名奉行となった高山左衛門尉の裁きを受けねばならぬ身となるのだった。


<第5章>
こうした雪・月・花の三話の最後を飾るエピローグ「花の宝塚」は、第一幕同様、甘美な数々の旋律にのって全員の総踊りへと続く。



【華麗なる千拍子】

昭和35年度 芸術祭・文部大臣受賞作品。
世界を巡る構成になっており、宝塚の舞台の特徴を生かした伝統的なショー。


※写真が掲載されているのは、上記の方たちのみです。
公演日
公演会場
梅田コマ・スタジアム
原作
白井鐵造・高木史朗
監督
白井鐵造・高木史朗