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眠らない音 東京・名古屋・福岡・大阪公演プログラム(CD付き)<中古品>

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商品番号 PTO-194B

販売価格1,480円(消費税込:1,628円)

[44ポイント進呈 ]

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商品説明

種別
公演プログラム
その他
発売日
2005-10-09
出演者
姿月あさと・森山開次・龍之介・伊藤明賢・附田政信・石川ちひろ・藤林美沙・佐野観世・森川達也・岡幸二郎
商品内容
い時計塔の屋根裏部屋に一人の若き詩人が閉じこもっている。 かつて詩人は世界中を旅しながら見たこと聞いたこと感じたことを次々に詩に書いて発表し、人々に賞賛されてきた。

けれど、旅の途上でどんどん研ぎ澄まされていった詩人の柔らかな感性は、ありとあらゆる音を言葉として聞き取り始めた。 世界中から聞こえてくる音が、嘆き、苦しみ、叫びや痛みとして耳に入ってくる。

こんな世界では詩などなんの役にも立たないと、詩人はついに筆を折り、時計台のからくり台のぜんまい巻をしながら、自分の人生を世間から遠ざけて過ごしているのだった。

時計塔の上には静寂に包まれており、ここだけは誰にも邪魔されることなく自分を見つめることのできる場所。 詩人は、心の中を吐き出す為に書きなぐった紙片を塔の窓から破いては捨て、破いては捨てていた。

そんな詩人の捨てた紙片を拾い集めて、詩人の詩を読んでいた弾き語りがいた。 彼もまた吟遊詩人として、世界を歩き、自分の思いを自由気ままに歌っている。

弾き語りは、感じることから逃れている詩人に、嘆き、同情する。 詩人は日が沈むと目を覚まし、月の光に話しかけながら生活していた。

ある夜、月が語りかけてきた。
月の物語を聞くうちに、詩人は、世界に溢れている優しさや喜びを思い出していく。 詩人は時計塔の下に降りていく決心をするのだった……。



・キャスト紹介
・story
・Musical Numbers(Picked Up)
・稽古写真


※CD付き
公演日
公演会場
東京:青山劇場/名古屋:名鉄ホール/福岡:メルパルクホールFUKUOKA/大阪:シアター・ドラマシティ
原案
H・C アンデルセン「絵のない絵本」(新潮文庫刊・矢崎源九郎 訳)より
構成・作詞
小林香
編曲
高田浩
演出
増田邦彦