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屋根の上のヴァイオリン弾き 博多座公演プログラム(2006年・市村正親)<中古品>

屋根の上のヴァイオリン弾き 博多座公演プログラム(2006年・市村正親)<中古品>

  • 中古品

商品番号 PTO-836B

販売価格980円(消費税込:1,078円)

[20ポイント進呈 ]

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商品説明

種別
公演プログラム
その他
発売日
2006-01-02
出演者
市村正親・浅茅陽子・匠ひびき・剱持たまき・安倍麻美・駒田一・吉野圭吾・石渡義人・青山達三・石鍋多過史・杉村理加・鶴田忍・池田紳一・大塚雅夫・香取新一・佐々木しんじゅ・佐嶋宣美・日比野啓一・中西陽介・山本真裕・村上幸央・小笠原家光・加州康真・板垣辰治・柴崎義則・杉山有大・品川政治・塚本理佳・麻希光・高塚いおり・深堀晶子・大畑浩恵・冨田浩路・宮野友里加・河合美香・稲田みづ紀・村尾真莉・川口愛実
商品内容
ショーレム・アレイヘムの短篇『牛乳屋テヴィエ』が原作の「Fiddler on the Roof」。

1964年にブロードウェイで開幕して3242回のロングラン記録を樹立。

20世紀初頭のユダヤ人家庭の悲哀を通して、政情不安の嵐の中でも、娘たちは恋をし、各自が新しい人生に踏み出していく。

家長は貧しくも誇り高く、妻を愛し、娘たちを愛し、家を守る。 現代の家族にも通ずる人情と家族愛を描いた物語。

日本公演では初代テヴィエに森繁久彌、二代目に西田敏行、そして三代目に市村正親が登場。テヴィエの妻役に鳳蘭。長女役のツァイテルに水夏希。


テヴィエはロシアのアナテフカという寒村で酪農業を営む、信心深くて、楽天家のユダヤ人である。

亭主関白を気取ってはいるがその実、25年連れ添っている妻のゴールデには頭が上がらない。 5人の娘たちに囲まれ、ユダヤ教の戒律を厳格に守ってつましくも幸せな毎日を送っていた。

貧しいながらも幸せな家族であった。テヴィエは言う。

「アナテフカのユダヤ人は皆、“屋根の上のヴァイオリン弾き”みたいなもんだ。落っこちて首を折らないよう気をつけながら、 愉快で素朴な調べをかきならそうとしている。 どうして、そんな危ない場所に住んでるのかって? それは生まれ故郷だからさ。どうやって、バランスを取ってるかって?  それは・・・、一言でいえば“しきたり”だ!」

テヴィエは娘たちの幸せを願いそれぞれに裕福な結婚相手を見つけようと骨を折っている。 もちろん、上から三人の娘たちの関心事も結婚。

三人の娘たちは気もそぞろ。
娘たちにとっても、姉のツァイテルが早く結婚を決めてくれないと、自分たちに順番が回ってこないからだ。

そんなある日、長女のツァイテルにテヴィエと険悪な肉屋のラザールとの結婚話が舞い込んでくる。

しかし、彼女にはすでに仕立屋のモーテルという恋人がいたのだった。
テヴィエは猛反対するが、二人は紆余曲折を経て結婚する。

また、次女ホーデルは革命を夢見る学生闘士パーチックと恋仲になり、逮捕されたパーチックを追ってシベリアへと旅立っていく。

さらに三女チャヴァは、ロシア青年フョートカとロシア正教会で結婚して駆け落ちしてしまい……


・ご挨拶
・キャストの紹介
・STORY
・『屋根の上のヴァイオリン弾き』をもっと楽しむために
・Musical Numbers
・Lyrics
・テヴィエを語る市村正親 ●扇田昭彦
・製作発表にて、テヴィエを想う――市村正親
・稽古場写真
・My Dear Tevye!
公演日
公演会場
博多座
原作
ショラム・アレイヘム
監督
寺崎秀臣