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近松・恋の道行 花組 日本青年館公演プログラム(愛音羽麗)<中古品>

近松・恋の道行 花組 日本青年館公演プログラム(愛音羽麗)<中古品>

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商品番号 PRG-12175B

販売価格780円(消費税込:858円)

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商品説明

種別
公演プログラム
花組
発売日
2012-05-23
出演者
愛音羽麗・実咲凜音・悠真倫・華形ひかる・紫峰七海・初姫さあや・春風弥里・夕霧らい・彩城レア・梅咲衣舞・瀬戸かずや・鳳真由・春花きらら・鞠花ゆめ・天真みちる・銀華水・神房佳希・菜那くらら・桜咲彩花・航琉ひびき・美花梨乃・花奈雫・華雅りりか・夢花らん・柚香光・乙羽映見・朝月希和
専科:汝鳥伶・光あけみ・夏美よう
商品内容
江戸時代の大阪を舞台に、遊女おさがとの恋に身を持ち崩していく茶碗商の跡取り息子、嘉平次の姿を中心に、許嫁のおきは、そして、さがの妹女郎、小弁と清吉の恋など、様々な人たちの義理人情を劇的に描き出した正統派日本物作品。


正徳5年(1715年)、赤穂浪士切腹、「曽根崎心中」の大当たりから12年が経った年、桃の節句から端午の節句の頃の上方…。

ある雨の日。
茶碗商を営む一つ屋の跡取り息子嘉平次は、生玉神社境内の水茶屋で、偶然、一人の女に出会う。 さがという名のその女は、新伏見坂町にある柏屋の女郎であった。

ふと見つめ合う嘉平次とさが――。
二人は惹かれ合うものを感じるが、それも束の間、さがは柏屋の遣り手のお香に呼ばれ去っていく。

その姿を見送りながら、嘉平次は生まれて初めて感じる想いに胸の高鳴りを覚えるのだった。

さがへの狂おしいまでの恋心に身を焦がした嘉平次は、意を決して柏屋へと向かった。

数週間後、二人は一生の契りを交わすことを約束するが、嘉平次が女郎に現を抜かしているという噂が日増しに広がり、嘉平次の父五兵衛はさがと別れなければ勘当すると嘉平次に言い放った。

店を飛び出した嘉平次は金を工面しようと幼馴染の長作の儲け話にのり、借金を背負ってしまった。

人の持つ業の深さに慄きながらも、命を懸けて愛を貫こうとする恋人たちの行く手に待ち受けているものは――?
公演日
公演会場
日本青年館
原作
近松門左衛門
監督
植田景子