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残雪/華麗なる千拍子 (脚本と配役) 雪組 大劇場公演プログラム<中古品>

残雪/華麗なる千拍子 (脚本と配役) 雪組 大劇場公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-31152B

販売価格1,480円(消費税込:1,628円)

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商品説明

種別
公演プログラム
雪組
発売日
1961-02-01
出演者
明石照子・寿美花代・浜木綿子・大路三千緒・真帆志ぶき・秩父美保子・槇克巳・黒木ひかる・美吉佐久子・水原節子・淡路通子・四条秀子・天城月江・里美千尋・朝空美景・木花咲耶・神州洋子・野辺小百合・千波淳・瑠璃豊美・歌園いすゞ・三鷹恵子・曾我桂子・美園恵子・舟なぎさ・朝凪美舟・田和美・八乙女京子
商品内容
【残雪】

文明開化の波が大都会に渦巻いていた大正のはじめ。
東北地方の農村は、まだすべてが暗黒のなかに漂っていた。

そこには、早春といはいえ深く重く家々にのしかかっている残雪のように、古い因習とかたくなな権力がおおいかぶさっていた。

しかし、そこにまた、新しい空気に敏感な若者たちの伊吹もうかがえるのであった。

そのような時代、この近在きっての豪農といわれる多賀屋は――おじいさんの多賀正造、その亡き息子の妻たみ、その息子で正造の孫にあたる正二、長女千代、それに正作とはイトコの間がらである八重という大世帯。

その多賀屋に正作たちとイトコで、東京の大学へ行っている真二が春の初めにやってきたところからこの物語は始まる。

正作は盛岡の町で知り合った宮内えみと親しくなり、あとはえみをこの多賀屋に迎えるという運びで幸せな日々を送っていた。

ところが、ある日、黒川与助という馬方の男がやってきて、えみは俺の情婦だと言い、証拠の手紙を見せたことから、正作は幸せの絶頂から不幸のどん底に落とされる。

その不幸を救ってやろうとする祖父や母。
それからの人間関係が波紋を呼び、結果は思わぬ悲劇へと展開していく。


【華麗なる千拍子】

昭和35年度 芸術祭・文部大臣受賞作品。
世界を巡る構成になっており、宝塚の舞台の特徴を生かした伝統的なショー。
公演日
公演会場
宝塚大劇場
原作
高木史朗
監督
高木史朗