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宝塚アン

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    昨年の話になりますが、某テレビの大河ドラマで、花總まりさんの演技を拝見いたしました。 後の徳川家康の妻になる瀬名姫の母親の役をされていたのですが、中年から老年期に向かう女性の役のため、声のトーンを下げて、言葉もゆっくりと気品を持たせて、表情もやや影を出されていたところが、素晴らしかったです。 やはり宝塚歌劇団でいろいろな役柄をされて、スーパートップ娘役と呼ばれていた理由がわかるような気がしました。
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    何といっても、最後の最後にオペラ座の怪人:ファントムが死ぬ直前に射した一筋の希望というか光明がとても印象的でした。 愛するクリスティーヌをスターにするために、歌のレッスンや彼女を陥れようとする陰謀から守るために、殺人まで犯してしまうのに、彼女のたっての頼みで、仮面の下に隠された酷い傷を見せたにも拘わらず、彼女は恐怖で逃げてしまうと非常な哀しみを味わうところがかわいそうでした。 ただ、殺人犯として警察との攻防の中で、自分の仮面の下の酷い傷を他人に見せずに死ぬことを望むことを知る真の父が、苦渋の決断でファントムを銃で撃つこと、その死の直前に本当の愛に目覚めたクリスティーヌが優しく彼の仮面の下の酷い傷に口づけをしたことにより、ファントムが安らかな死を迎えることができたことが、私にも一筋の光明となり、救われた思いでした。
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    最初は、この子は「鬼っ子」であると父親である徳川家康に嫌われていた松平忠輝であったが、成長するにつれ、忠輝を将軍にするべきであったと後悔する家康。 その家康を、兄・秀忠が襲撃するのを、身を挺して防ぐ男気やひたすら忠輝を愛する五郎八姫の想いに応えられずに別れる道を選んでしまう不器用さを上手く表現した作品であろう。 また、父・家康が自分が死んだ後、忠輝の身の安全を図るため、敢えて勘当して形見の野風の笛を渡したところ、すぐにその意味を理解し、その後は、孤高の人(忠輝にとっては自由人とも言える)として生きることを決意するなど、随所に主演男役である轟 悠の魅力が活かされていたと思う。 最後に豊臣秀頼が千姫の身がらを大坂夏の陣にて忠輝に託すなど、二人の思いもかけない信頼関係があったところも良い。
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