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サウンド・オブ・ミュージック 2006年 ロンドン・キャスト (輸入CD) <新品>

  • 新品
商品番号 IMPORT-654A
販売価格 ¥ 2,075 税込
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廃盤商品です

商品説明

種別
CD
その他
発売日
2006-12-11
出演者
Connie Fisher、Alexander Hanson、Lesley Garrett、Claire Massie、Margaret Preece、Nicola Sloane、Paul Kemble、Sophie Bould
商品内容
「ドレミの歌」「エーデルワイス」など、一度は耳にしたことのある珠玉の音楽が満載!!
第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアで、歌と家族愛で人々を励まし続けてきたトラップ・ファミリー合唱団の実話と、それに基づいたドイツ映画を原作としたミュージカル。

1959年にブロードウェイで開幕し、トニー賞のほとんどを受賞。その後映画が大ヒットするなど、世界中で愛されている「THE SOUND OF MUSIC」その名作ミュージカルを、2006年に『キャッツ』『オペラ座の怪人』の作曲で知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュース!
2006年ロンドンのパラディアムで上演された、キャストによるスタジオ・レコーディング。


1938年、第二次世界大戦直前のオーストリア。修道院で修行中の身であったマリアは歌うことが大好き。いつも院を抜け出しては、近くの山へ歌いに出かけます。そのため、規律の時間に遅刻をすることもしばしば。先輩の修道女たちを困らせている。

そんなある日。マリアをずっと見守ってきた修道院長は、トラップ大佐の邸宅へ行って子どもたちの家庭教師になるように勧める。

妻を亡くし、7人の子供たちを育てていたトラップ大佐。その躾は軍隊式であり、子どもたちは常に笛の音で呼び分けられている。遊びも、歌も知らない子どもたち。そんな彼らにマリアは優しく名前で呼びかけ、歌を教える。子どもたちは戸惑いながらも徐々に心を開き始め、打ち解けていく。

一方、そんなマリアの教育に対し意を唱え、反発するトラップ大佐。しかし見違えるように明るく成長した子どもの姿を目の当たりにし、自らの過ちに気づく。

こうして新しい家族の一員としてトラップファミリーに迎えられるようになったマリア。 子どもたちに囲まれて同じ時を過ごすようになった大佐とマリアは次第に惹かれていく。

トラップ邸にて舞踏会が開かれたある夜、大佐とマリアは手を取り一緒に踊るが、マリアは自らの心の変化に戸惑い、気持ちを告げることなく静かに立ち去ってしまう。大佐には上流階級の婚約者がいて自分が身分違いであることを悟る。

修道院に戻ってきたマリアを修道院長は静かに諭す。“自分の道は自分で探すように”と。そして、マリアは再び大佐の家へと向う。 マリアとの再会を喜ぶ子どもたち。大佐とマリアは気持ちを確かめ合い、子どもたちや修道女たちに祝福されながら結婚式を挙げる。

しかし、幸せも束の間。オーストリアはナチスドイツに併合され「第三帝国」が成立。反ナチス派の大佐に軍は召集令状を出す。 愛する家族とともに生きる決心をした大佐は、一家でアルプスを越えスイスへ亡命することを決意するが・・・。



【収録曲】

〔ACT ONE〕

1.Preludium
2.The Sound of Music
3.Maria
4.My Favorite Things
5.I Have Confidence
6.Do-Re-Mi
7.Sixteen Going On Seventeen
8.My Favorite Things (Reprise)
9.How Can Love Survive?
10.The Sound of Music (Reprise)
11.The Lonely Goatherd
12.The Grand Waltz
13.Landler
14.So Long, Farewell
15.Climb Ev'ry Mountain


〔ACT TWO〕

16.Entr'acte
17.No Way to Stop It
18.Something Good
19.The Wedding Processional
20.Sixteen Going On Seventeen (Reprise)
21.Edelweiss
22.Climb Ev'ry Mountain (Reprise)

公演日
公演会場
原作
監督