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天翔ける風に 神戸・東京公演プログラム(2001年・香寿たつき)<中古品>

  • 中古品
商品番号 P-176B
販売価格 ¥ 1,980 税込

商品説明

種別
公演プログラム
その他
発売日
2001-07-11
出演者
香寿たつき・立川三貴・福井貴一・石原慎一・畠中洋・平澤智・伊藤恵里・笠原竜司・萩原好峰・福永吉洋・川本照彦・福永たかひろ・幸村吉也・内田圭・中田由記・法月志都子・長尾純子・林綾子・小嶋亜衣・宮奈穂子
商品内容
【天翔ける風に】
――野田秀樹『贋作・罪と罰』より

■サイズ:A4
■ページ:29ページ


三条英は、優れた頭脳と剣の腕を持ち、女ながらに江戸開成所の塾生として学んでいた。

新たな時代の到来に混乱を極める幕末の世に、変革を求めて思いつめた英は、金貸しの老婆殺害を実行に移し、偶然そこに居合わせた老婆の妹までも手にかけてしまう。

この予定外の殺人が「一人の悪人を殺し、万の善人を救う」という自身の思想を揺さぶり、彼女の心に深い影を落とす。

事件の捜査を進める担当刑事・都司之助は、英に次第に疑惑の目を向け始めるが、英もまた彼の仕掛ける執拗な心理作戦と闘う。

英の親友・才谷梅太郎は、罪の意識に苛まれる英の異変に気付きその身を案じるが、彼もまた、より大きな歴史的事件の渦中にいるのだった。

1867年、夏。「ええじゃないか」踊りに埋め尽くされた江戸では、民衆の不満と変革を求めるエネルギーが爆発していた。

英の父・甘井聞太左衛門や母・清、溜水石右衛門との意に沿わぬ結婚に悩む妹・智たち三条家の人々もそれぞれの苦悩を抱えていた……。

時代の終焉に向けて、混沌と化した世で、自らの理想を求めて戦いを挑む人々の行方は――。



■ごあいさつ
■あらすじ
■ミュージカル・ナンバー
■時代背景
■キャスト紹介
■稽古場写真


※中は単色刷りです。

公演日
公演会場
神戸:新神戸オリエンタル劇場/東京:シアターアブル
原作
ドストエフスキー『罪と罰』
演出
謝珠栄