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天翔ける風に シアタークリエ・ドラマシティ公演プログラム(2013年・朝海ひかる)<中古品>

  • 中古品
商品番号 P-901874B
販売価格 ¥ 1,980 税込

商品説明

種別
公演プログラム
その他
発売日
2013-06-10
出演者
朝海ひかる・石井一孝・彩乃かなみ・伊東弘美・岸祐二・吉野圭吾・浜畑賢吉・青山航士・笠嶋俊秀・千田真司・俵和也・照井裕隆・平野亙・福永吉洋・吉田朋弘・渡辺大輔
商品内容
【天翔ける風に】
――野田秀樹『贋作・罪と罰』より

■サイズ:210×277mm
■ページ:41ページ


三条英は、優れた頭脳と剣の腕を持ち、女ながらに江戸開成所の塾生として学んでいた。

新たな時代の到来に混乱を極める幕末の世に、変革を求めて思いつめた英は、金貸しの老婆殺害を実行に移し、偶然そこに居合わせた老婆の妹までも手にかけてしまう。

この予定外の殺人が「一人の悪人を殺し、万の善人を救う」という自身の思想を揺さぶり、彼女の心に深い影を落とす。

事件の捜査を進める担当刑事・都司之助は、英に次第に疑惑の目を向け始めるが、英もまた彼の仕掛ける執拗な心理作戦と闘う。

英の親友・才谷梅太郎は、罪の意識に苛まれる英の異変に気付きその身を案じるが、彼もまた、より大きな歴史的事件の渦中にいるのだった。

1867年、夏。「ええじゃないか」踊りに埋め尽くされた江戸では、民衆の不満と変革を求めるエネルギーが爆発していた。

英の父・甘井聞太左衛門や母・清、溜水石右衛門との意に沿わぬ結婚に悩む妹・智たち三条家の人々もそれぞれの苦悩を抱えていた……。

時代の終焉に向けて、混沌と化した世で、自らの理想を求めて戦いを挑む人々の行方は――。



◆STORY
◆キャスト紹介
◆SPECIAL TALK 野田秀樹×謝珠栄
◆MUSICAL NUMBERS
◆ドストエフスキーの『罪と罰』には21世紀を生きていくためのエネルギーが詰まっている
◆TALK1 朝海ひかる×彩乃かなみ×伊東弘美
◆TALK2 石井一孝×岸祐二×吉野圭吾×浜畑賢吉
◆稽古写真
公演日
公演会場
東京:シアタークリエ/大阪:シアター・ドラマシティ
原作
ドストエフスキー『罪と罰』
脚色
野田秀樹『贋作・罪と罰』より
監督
謝珠栄