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妄想歌謡劇 上を下へのジレッタ シアターコクーン・森ノ宮ピロティーホール公演プログラム<中古品>

  • 中古品
商品番号 P-91288B
販売価格 ¥ 980 税込

商品説明

種別
公演プログラム
その他
発売日
2017-05-07
出演者
横山裕・中川翔子・浜野謙太・本仮屋ユイカ・小林タカ鹿・玉置孝匡・馬場徹・銀粉蝶・竹中直人・浅川文也・仙名立宗・高木秀和・高瀬育海・江見ひかる・木内栞・香月彩里・佐久間夕貴・鈴木さあや・田口恵那・花瑛ちほ・麻尋えりか
商品内容
【妄想歌謡劇 上を下へのジレッタ】

原作となる漫画「上を下へのジレッタ」は、1968年に「漫画サンデー」に連載された、数多ある手塚治虫漫画の中では珍しい、知る人ぞ知る異色中の異色作で、そのため“非話題作”とも称される“幻の傑作”です!

1960年代、東京。
自称・天才TVディレクター門前市郎は、その斬新すぎる演出が大手芸能プロダクション竹中プロの逆鱗に触れ、テレビ業界を追われてしまう。門前はこれを機に身辺を一新しようと、契約結婚していた彼のブレーンである間リエと離婚する。

門前は竹中プロをクビになった覆面歌手・越後君子をスターダムにのし上げることで復讐しようとする。 チエには共に上京した同郷の恋人、漫画家の卵である山辺音彦がいた。一緒になるために成功を夢見る貧しい二人だったが……。


時が過ぎ、門前は芸能界での大きな仕事に失敗し、落胆の日々を送っていた。 そんな中、荒唐無稽な妄想によって作られた、夢とも違う『ジレッタ』と呼ばれる世界を彷徨い生きていた山辺と再会する。

門前は『ジレッタ』で再起を図り、自分を追放した芸能界にも復讐を企てる。それはやがて政治の世界をも巻き込んでいく……




■ご挨拶
■STORY
■音楽の力を強く意識しながらセリフと歌詞を書いていった ●倉持裕
■登場人物紹介
■『上を下へのジレッタ』考察~ 1968年頃のテレビのリアル ●飯田豊
■CROSS TALK
 倉持裕×中野晴行
■もしも、ジレッタ体験できるなら?
■50年後のジレッタ ●藤井直政
■INTERVIEW 宮川彬良
■MUSIC LIST
■稽古場写真

公演日
公演会場
東京:シアターコクーン/大坂:森ノ宮ピロティーホール
原作
手塚治虫
脚本・演出
倉持裕