宝塚歌劇・ミュージカルグッズの販売&買取り専門店

宝塚アン

いらっしゃいませ  {@ member.last_name @} {@ member.first_name @} さん

あしびきの山の雫に/ジョリー・シャポー 月組 東京公演プログラム<中古品>

  • 中古品
  • 在庫問い合わせ
  • 月組
商品番号 PRG-22003B
販売価格 ¥ 2,480 税込

在庫問い合わせ
ご利用いただくには、ログインが必要です。

在庫お問い合わせとは?

商品説明

種別
公演プログラム
月組
発売日
1982-07-01
出演者
榛榛名由梨・五條愛川・大地真央・剣幸・条はるき・有明淳・藤城潤・芹まちか・優ひかり・邦なつき・八郷ごう・汝鳥伶・京三紗・紅ひとみ・未沙のえる・星原美沙緒・火の鳥美奈・大川令於・新千ひろ・育かつみ・光あけみ・美嶺つくし・江里美幸・正規煌・伊吹あい・郷真由加・旺なつき・野ばら朱美・成美有紀・麻由なつみ・冨士やよひ・千波翔・千速紘実・美咲あゆみ・常盤幸子・峰城とわ・葵美哉・翼ひかる・葛城ゆい・愛川麻貴・麗たまき・竹城琴絵・仁科有理・富美さかえ・高原るみ花・夕なぎ志帆・春風ひとみ・一文字新・五月梨世・街田奈々・綾乃にしき・結城繭・白川亜樹・こだま愛・沢千春・梢真奈美・北條つぐみ・夏生ちか・谷みつる・有峰里妃・桃梨江子・左知しのぶ・煌きらら・大和なつ希・彩花ゆい・絵里奈じゅん・真樹ゆたか・花彌恵子・黒木瞳・涼風真世・並樹かおり・舞希彩・梨花ますみ・幸風イレネ・賀美さつき・増美ゆた賀・街麻利衣・宮麻里奈
商品内容
【あしびきの山の雫に】

昭和51年に初演された「あかねさす紫の花」の姉妹篇。
天武帝と薄命の皇子・大津皇子を中心に描いた哀愁の史劇ロマン。


  672年、兄の天智帝の没後、吉野山に隠遁していた大海人皇子が大友皇子の近江朝に対して兵を挙げ、壬申の乱を成功させ、天武帝として表舞台に立った。

不遇の時も気丈側を離れず、壬申の乱で弟と敵対した、才色兼備の鸕野讃良皇女も皇后となり、父譲りの辣腕ぶりを発揮して天武帝をよく扶けた。

「神にしませば」と謳われた天武帝の仁政は人の心を捉え、飛鳥朝は平穏な日々が過ぎいった。

しかし、血族間の骨肉争いであった壬申の乱ではたくさんの人の心に傷が残ったままだった。鸕野皇后もその一人で、天武帝には多数の皇子がおり、誰を皇太子にするのか未だに決まらないからであった。

多くの人は、並み優れた器量で知られた大津皇子を有力としたが、大津の周りには不穏な空気が漂っていた。

天武天皇は皇子全員を一堂に集め、結束して自分に協力するよう盟約を誓わせ平穏を保とうとしたが、自らの子・草壁皇子を皇太子にしたいという思いを抑えられない鸕野ため、天武は草壁を皇太子に指名した。

そして、同じわが子である大津の身を案じる天武は大津に草壁への忠誠を誓わせ、草壁の補佐役とした。

しかし、鸕野の心中はそれでも穏やかではなかった。
大海人皇子が生き残ったために、壬申の乱が起こった。
大津が生存する限り、いつその二の舞になるやもしれない……。

鸕野の心の底で、大津抹殺の考えが次第に色濃くなっていくのだった――。


【ジョリー・シャポー】

さまざまな帽子を題材にした、明るくスピーディーなショー作品。


五條愛川のサヨナラ公演。
榛名由梨の月組男役トップスターとしての最後の作品。
以後、専科へ異動する為。
公演日
公演会場
東京宝塚劇場
原作
柴田侑宏・小原弘稔
監督
柴田侑宏・小原弘稔