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恋と十手と千両箱 月組 バウホール公演プログラム<中古品>

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商品番号 PRG-23013B
販売価格 ¥ 1,980 税込

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商品説明

種別
公演プログラム
月組
発売日
1983-06-11
出演者
剣幸・こだま愛・京三紗・邦なつき・未沙のえる・火の鳥美奈・美嶺つくし・冨士やよひ・美咲あゆみ・常盤幸子・旺なつき・葵美哉・翼ひかる・愛川麻貴・葛城ゆい・仁科有理・高原るみ花・沢千春・夏生ちか・煌きらら・彩花ゆい・涼風真世・舞希彩・梨花ますみ・大峯麻友・波音みちる
専科:深山しのぶ・麻月鞠緒
商品内容
江戸末期、江戸市中を荒らしまわった義賊、ねずみ小僧を題材にした恋のロマン。


江戸末期、江戸の町。
浅草は蔵前の札差し筑紫屋の手代・銀次郎は、店の跡取り娘・留伊と恋仲であった。

先代亡きあと女手一つで店を切りまわしていた女主人お民も銀次郎を頼りにし、近い将来二人を夫婦にし、筑紫屋を任せる心づもりである。

九つの時に奉公に上がった銀次郎はみなし児ということになっていたが、実は取り潰しになった豪商益田屋の三男坊だった。

筑紫屋はお民の代になってから幕府の重職牧野山城守の引きで危険な大名貸しをはじめ、どんどん商売を拡張していった。

銀次郎は店の行く末を案じ、お民に意見するが聞き入れられず、山城からもたらされた留伊の大奥女中奉公の話にも飛びついた。

だが、待っていたのは筑紫屋の取り潰しで抜荷の罪でお民は獄につながれ、留伊を側女にしたいと思っていた山城は自分の邸に留伊を幽閉した。

生家同様、大名たちの陰謀で取り潰された恨み、そして留伊を救い出すために銀次郎は闇にもぐり義賊ねずみ小僧となる。

生家の番頭で実は盗賊だった朝霧の三次に幼いころ叩き込まれたしのびの術を役立てて……。
公演日
公演会場
宝塚バウホール
原作
大関弘政
監督
大関弘政