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巴里のモツアルト/国姓爺合戦 (解説と配役) 花組 大劇場公演プログラム<中古品>

巴里のモツアルト/国姓爺合戦 (解説と配役) 花組 大劇場公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-11284B

販売価格2,980円(消費税込:3,278円)

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商品説明

種別
公演プログラム
花組
発売日
1955-12-01
出演者
打吹美砂・八代洋子・恵ゆたか・梓真弓・星空ひかる・朝日奈世志子・冨士野高嶺・大和七海路・大路三千緒・峯京子・真咲美岐・玉野ひか留・真帆志ぶき・高岡奈千子・美山しぐれ・栄みゆき
商品内容
【巴里のモツアルト】

モツアルト生誕200年祭記念。


モツアルトは7歳の時、貴族や貴婦人の前で自作のメヌエットを弾き、天才と評され巴里の社交界を驚かせた。

それから15年、1778年のある日、巴里のデピネ伯爵夫人邸のサロンでは、夫人がマリー・アンヌとシャンブルイユ公爵の仲をとりもっている。

そこへ、グリム男爵が現れ、話題はモツアルトの噂に変わっていく。

グリム男爵は、音楽批評家として、また宮廷の権威者として有名であり、幼年のモツアルトを巴里の社交界に紹介し、宮廷でも御前演奏をさせた後援者なのである。

デピネ夫人は、かつてグリム氏の愛を得ていたのだが、若さの失われていくま、グリム氏の心は帝室オペラのバレリーナ、ラ・ギルマール嬢に傾いていく。

嫉妬心にかられたデピネ夫人がグリム氏を冷たく皮肉っている時、思いがけなくも、ザルッツブルクからモツアルトが訪れてくる――。


【国姓爺合戦】

大明国を我がものにと企む韃靼国は、貝勒王を使者として明朝に遣わし、皇后華清夫人を韃靼王妃として迎えたいと申し込むが、忠臣呉三桂に拒絶される。

然し、好臣李蹈天は皇帝の信頼を受けながらも、敵国と通謀し、貝勒王としめしあわせて南京城を攻め、明皇帝を殺害する。

しかも、帝の世継ぎを懐妊している華清夫人をも斬るが、呉三桂の働きによって胎内の皇子のみは助かる。

話は変わって……。
元明朝廷の重臣で、李蹈天のざんげんにあい追放された鄭芝龍は名を老一官と改めて日本の平戸に引きこもり、日本人の妻渚、息子の和藤内と共に時期到来を待っていた……。


写真が掲載されているのは上記の方のみです。
公演日
公演会場
宝塚大劇場
原作
白井鐵造・近松門左衛門
監督
白井鐵造