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おーい春風さん/霧深きエルベのほとり 月組 東京公演プログラム(内重のぼる)<中古品>

おーい春風さん/霧深きエルベのほとり 月組 東京公演プログラム(内重のぼる)<中古品>

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商品番号 PRG-22012B

販売価格2,480円(消費税込:2,728円)

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商品説明

種別
公演プログラム
月組
発売日
1967-04-01
出演者
内重のぼる・古城都・八汐路まり・日夏悠理・初風諄・美山しぐれ・恵さかえ・水はやみ・清はるみ・榛名由梨・小柳日鶴・御幸沙智子・岬ありさ・八重はるみ・杉四季子・谷ちづる・叶八千矛・笹潤子・汐路朝子
商品内容
【おーい春風さん】

ほのぼのとした植田伸爾の日本物舞踊劇。


場所は、淀川左岸。
そこには渡し船の船着場があり、近くにはお地蔵さんがポツンと立っている。

角兵衛獅子の一団が船着場に到着したのは、船が出てしまった後であった。
親方に取り残され、寒さと空腹に震える子供達を見ていたお地蔵さんは、焚き火とお餅を子供達に差し出した。

お礼に子供達が、角兵衛獅子を踊って見せると、お地蔵さんもつられて陽気に踊りだす。

やがて粉雪が舞う中を去って行く子供達に向かって、お地蔵さんは叫んだ。「おーい春風さん、早く吹いて、せめてあの子供達を暖かくしてやっておくれ」と……。


【霧深きエルベのほとり】

外国航路の船員カールが、家出した良家の娘と偶然知り合って恋に落ちるが身分の違いから娘と別れて再び海へ帰って行くという哀愁編。


北ドイツ、エルベ河と外海に接している、霧深いハンブルグの港町。
ここでは年に一度のビア祭りで街中が沸き立っていた。

ビア祭りの初日に一組の男女が知り合った。
男の名はカール・シュナイダー。
外国航路の貨物船フランクフルト号の船員だった。

女は自由になりたいために家出をしてきた貧しい娘というが、どうみても大家の令嬢に見えるマルギット。

二人はたちまち恋に落ち、湖畔のホテルで一夜を過ごし、翌朝カールはマルギットにプロポーズした。

一方、家出をしたマルギットを婚約者のフロリアンと妹のシュザンヌが彼女を探しに街中を歩いていた。

彼女はエルベ河周辺では名のしれた良家の娘だったのだ。

当然のことながら、二人はマルギットを捜していた父ヨゼフや婚約者のフロリアンに見つかってしまった。

それでもマルギットはカールを家に連れて帰るが、父の反対、カールに対する周囲の冷ややかな反応に遭い、二人の幸せは長くは続かなかった。

カールは、マルギットにはフロリアンの方がふさわしいと、ヨゼフから手切れ金を受けとり、海の世界に戻っていくのだったが…。


写真が掲載されているのは、上記の方のみです。
内重のぼるのサヨナラ公演。
公演日
公演会場
東京宝塚劇場
原作
植田紳爾・菊田一夫
監督
植田紳爾・菊田一夫・鴨川清作