いらっしゃいませ ゲストさん

宝塚アンHOME > 商品購入 > アイテムで探す > 公演プログラム、ほか > 公演プログラム > 虹のオルゴール工場/南の哀愁 (解説と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

虹のオルゴール工場/南の哀愁 (解説と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

虹のオルゴール工場/南の哀愁 (解説と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-41140B

販売価格1,980円(消費税込:2,178円)

在庫お問い合わせとは?
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

商品説明

種別
公演プログラム
星組
発売日
1964-02-01
出演者
那智わたる・高城珠里・麻鳥千穂・黒木ひかる・水穂葉子・鳴海潮・深山しのぶ・美山恵津・水代玉藻・橘香久子・明左弓・千波淳・天城月江・立花公子・若山かず美・如月美和子・美和久百合・安芸ひろみ
商品内容
【虹のオルゴール工場】

信州の諏訪湖畔にあるオルゴール工場を舞台に、そこで働く若い工員達の夢と現実を描いた、劇的要素も豊かなタカラヅカ・ミュージカル。


オルゴール産業界のトップメーカー“虹オルゴール会社”に働く工員の諏訪一郎は、仕事ぶりもよく、工場内での将来を約束されている性質の良い青年である。

彼は歌手になりたいという夢があり、東京の東芸能社へ依頼の手紙を出していた。

ある日、東芸能社の専属歌手である長野星子がこの地方に巡業に来た。 その時に社長の松本にも会うことができた。

だが、社長からは工場や家族の許可がなければ安心して身柄を引き受けることができないというものであった。

一郎には同じ工場で働く恋人・上松アヤ子がいた。 アヤ子は一郎が東京に行くことには大反対で、田舎で二人で幸せな生活を送りたいと一郎に泣いて頼んだ。

だが、一郎の決心はゆるぐことはなく、彼は松本社長たちと共に東京へ行ってしまった。

東京での一郎は、東芸能社の宣伝に上手くのり、一躍人気歌手となり、世間の注目の的となった。

人気が不動のものになってくると、醜い欲望が顔をだし、ライバル会社である西芸能社がそれにつけ込んで、一郎を引き抜こうと計画するが……。


【南の哀愁】

昭和22年に春日野八千代、乙羽信子のコンビで大ヒットした作品。
南国タヒチを舞台に、静養のために島を訪れた画家の青年と島に住む娘との甘く切ないラブ・ストーリー。


南太平洋タヒチ島のパピエテ港には月一度アメリカから来る定期船マリオン号が、静かに停泊していた。

イギリス領事ウイリアム・ブレーアは港のティールームで二人の青年に会う。 それはジョン・マグレディと親友のヘンリー・ヒューストンである。

ジョンは、ブレーアの親友マグレディ将軍の子息で、父の手紙を届けに来たのである。 彼は有望な画家だったが眼を痛め、静養のためにタヒチに来ていた。

ヘンリーの方は、タヒチに近いモーレア島に眠る母の墓に参るのが目的だった。

そして、ジョンはヘンリーの亡き母の話し相手だったモーレア島の地主テフラ夫人宅で静養することになり、そこで一人娘のナイアと愛しあうようになる。

これを知ったテフラは、一人娘がイギリスに連れ去られることを恐れ、占術師オウラを訪ねるが、オウラは二人の愛は悲しみと死に終わると占った。

一か月後、ジョンは様々な苦しみから逃れようと、モーレア島から去ったが、再びナイヤのもとに帰ってくる。

イギリスで結婚を反対され、全てを捨てタヒチへの永住を決意してのことだった。

そしてナイアと結婚式を挙げ、幸せな生活を送るが、日々視力は失われていき、愛するナイアの姿も見えなくなっていくのだった。

そこへジョンの父、マクレディ将軍が島にやってくるという知らせが届いた。

一度、英国へ帰って目の治療をするように進める父にナイヤと一緒でなければ戻らないというジョン。 将軍はマクレディ家の血を汚してはならないと許さず、折り合いがつかなかった。

実はテフラには一つ秘密があった。
その秘密とは……


【ナイヤ 役替わり日程】
明左弓:2月1日〜2月15日
橘香久子:2月16日〜3月1日
公演日
公演会場
宝塚大劇場
原作
高木史郎・内海重典
監督
高木史郎・内海重典