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虞美人 (解説と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

虞美人 (解説と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-41218B

販売価格1,980円(消費税込:2,178円)

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商品説明

種別
公演プログラム
星組
発売日
1955-03-01
出演者
春日野八千代・南悠子・東郷晴子・神代錦・沖ゆき子・清川はやみ・桃山千歳・眞弓ひかり
商品内容
1951年(昭和26年)8月に宝塚大劇場で初演され、劇団にとって、初の一本立て(二幕)作品であり、3ヶ月連続のロングランを続け、実に30万人もの観客を動員し、宝塚史上有数のヒット作となった。

原作は長与善郎氏の「項羽と劉邦」。


今日は楽しい娘々廟の祭日。
この日、廟に花を供えると、思いが届くというので、万林は、かねて心に思う菫花のためにお詣りをするが、当の菫花は恋人の長生と一緒に行ってしまう。

かえって嫌いな紅林に追いかけられて口説かれるので、ついに千林に誘われて兵隊になってしまう。

その頃、中国は、秦の皇帝の悪政に人々は苦しみあえいでいた。 この悪政を打倒すべく、随所に群雄が割拠していたが、なかでも楚の項羽は、漢の劉邦と相携えてその勢いは旭日のようであった。

会稽の大守・殷通は項羽とその伯父・項梁を自分の配下に置く為に、自邸に招いたが、殷通の家臣・鐘離昧の策略により項羽は殷通を殺害してしまう。

鐘離昧は軍勢もろとも項羽に忠誠を誓い、その軍門に下った。

それから二ヶ月余りの間に、項羽は二十余万の兵を持ち、並ぶものなき武将となった。

項羽は彰城に向かって出陣する際、愛する虞姫を迎えたが、虞姫にその愛をいれられず、項羽を刺そうとした若者・王陵も逆に項羽の剣で命を落としてしまう。

緒戦以来、項羽と行動を共にしてきた劉邦も、妻子と別れて、咸陽へ向かって出発するが、彼の妻・呂妃は劉邦が天下をとるために密かに策をめぐらす女であった。

父・殷通を失い、項羽を仇と狙う桃娘は、その後旅の踊り子となって働き、項羽を暗殺する機会を伺っていた。

呂妃は、桃娘を探しだし、少年の姿に変装させ“金祥鳳”と名乗らせ、項羽の邸へ忍び込ませたが、桃娘は居酒屋の亭主の密告でこれを知った項梁に捕えられるが、危機一髪、項梁を倒し、少年の姿のまま虞姫の許で仕えることになった。

項羽は劉邦が先に咸陽に入城して直ちに法を改め、租税を減じ、阿房宮三千の美女を開放したことを僣越の沙汰であるとし、鴻門の陣に劉邦を呼び寄せた。

そうして居列ぶ臣下の前で劉邦を辱め、剣舞に事よせて刺殺せんと計ったが……。
公演日
公演会場
宝塚大劇場
原作
長与善郎
監督
白井鐵造