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宝塚おどり/マヤ・ローサ 星・月組 江東劇場公演プログラム<中古品>

宝塚おどり/マヤ・ローサ 星・月組 江東劇場公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-42163B

販売価格2,480円(消費税込:2,728円)

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商品説明

種別
公演プログラム
星組
発売日
1951-06-09
出演者
神代錦・美吉佐久子・故里明美・瑠璃豊美・汐風みちる・水原節子・四條秀子・緋桜耀子・由美あづさ・畷克美・深拷ト子・梓真弓・深山しのぶ・鵲わたる・鈴丘笙子・須波千尋・尾上さくら
商品内容
星・月合同公演。

【宝塚おどり】

これは昨年12月の大劇場で、1月から12月までを主として日本物レビューとして公演した作品で、今回は6月ということで、「夏のおどり」として構成を一新したグランド・ショー。


【マヤ・ローサ】

昨年10月に星組公演『ホフマン物語』を手掛けた執行正俊氏の作品。


貴公子で画家のベルナルドは相愛のロジータが、金持ちのモルフィノと結婚してしまったので、その失恋の痛手を忘れようと放浪の旅に出て、今はメキシコで泥沼な生活を送っていた。

モチュエーロ酒場で働くジプシーのマリ―ナは火のような情熱と純情な心を彼に捧げていた。

今夜も俠賊サンチョ・アンプロシオは子分を従えて酒場へ現れ、分捕品を皆に分け与えおり、マリーナに与えられた首飾りこそ、ベルナルドが忘れることもないロジーナのものだった。

一度は物質に惹かれ、男爵と結婚したロジータだったが、ベルナルドを忘れることができず、男爵とは離婚し、彼を追ってメキシコに来たが、首飾りを捕られ、警察と共にこの酒場に来たのだった。

そこでベルナルドと再会できたものの、酔っていた彼はロジータの話には耳も貸さず、マリーナから首飾りをとって彼女に返し、その代わり犯人探しは止めるように言うのだった。

マリーナに想いを寄せるサンチョは、ベルナルドの気持ちをマリーナから引き離す為、ロジータを監禁した。

その夜、年に一度のプルケ祭がサモニアの森で開かれていた。 マリーナと共に祭りの夜を踊りまわっていたベルナルドは、ロジータがサンチョ一味の者に捕まえられていくのを見た。

そして、彼女の首飾りを拾い、どこへともなく走り去っていくのだった……。
公演日
公演会場
江東劇場
原作
内海重典・執行正俊
監督
内海重典・執行正俊