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武蔵野の露と消ゆとも 星組 バウホール公演プログラム<中古品>

  • 中古品
  • 星組
商品番号 PRG-43038B
販売価格 ¥ 980 税込
[ 20 ポイント進呈 ]

商品説明

種別
公演プログラム
星組
発売日
1997-01-11
出演者
麻路さき・白城あやか・絵麻緒ゆう・夏美よう・英真なおき・出雲綾・千秋慎・万里柚美・朋舞花・貴柳みどり・雅景・にしき愛・希佳・舞路はるか・しのぶ紫・万理沙ひとみ・万波紫帆・彩輝直・彰かずき・白鳥ゆりえ・眉月凰・羽純るい・穂高ゆう・司祐輝・水原まどか・美椰エリカ・朝澄けい
専科:城火呂絵・立ともみ
商品内容
幕末動乱の時代の中で、官軍の東海道鎮撫総督の職にあり、豪傑無比かつ文武両道に秀でた橋本実梁と、公武合体の犠牲となり十四代将軍・徳川家茂に降嫁した皇女・和宮との愛と呼ぶにはあまりにも悲痛な思いを描いた幕末悲話。


仁孝天皇の皇女・和宮は、生母・勧行院の生家である橋本邸で、叔父・橋本実麗、従兄弟・橋本実梁らに囲まれて、幸せな幼少時代を過ごしていた。

万延元年(1860年)、15歳の和宮は6歳の時に婚約した有栖川宮熾仁親王との婚約の日取りが内定し、橋本邸から桂御所へと移ってきた。

その和宮に、公武合体の為にと、14代将軍・徳川家茂との縁組が申し入れられてきた。 しかし、和宮は降嫁するぐらいなら尼門跡に入ると、その申し出を拒んでいた。

ついに孝明天皇から和宮降嫁の勅許が下り、和宮が唯一信頼を置いている実梁に、和宮の説得の役目に当たらせることにした。
実梁と和宮は共にお互いへの思いを心のうちに秘め、耐え忍ぶ決心をする。

二百年途絶えていた将軍の上洛が決まった。

争い事を好まない家茂は、公武合体を世にはっきり示すために、そして和宮を幕府と朝廷との犠牲にしないためにも、攘夷派が溢れる京の街に行く覚悟でいた。

しかし、江戸城の大奥の武家風と御所風の対立は、和宮の尽力でとりなすことができても、幕府と朝廷との対立は家茂の尽力をもってしても、事態はどうにもならないところまできていた。

家茂の優しさに触れ幸せな日々を送っていた和宮は、この上洛に不安を感じていた。

実梁は、徳川の屋台骨が揺らいでいる今こそ、政権回復の好機であると、徳川幕府に抗する諸藩を結集し、幕府を討ち、政権を回復するという夢を持っていた。

京では、実梁が長州藩士・桂小五郎らと計り、その夢に向かって動き始めていた……。


絵麻緒ゆうは病気のため休演。
公演日
公演会場
宝塚バウホール
原作
谷正純
監督
谷正純