宝塚歌劇・ミュージカルグッズの販売&買取り専門店

宝塚アン

いらっしゃいませ  {@ member.last_name @} {@ member.first_name @} さん

刀を抜いて/ラヴ・パレード 星組 (脚本集) 東京公演プログラム<中古品>

  • 中古品
  • 在庫問い合わせ
  • 星組
商品番号 PRG-42160B
販売価格 ¥ 2,980 税込

在庫問い合わせ
ご利用いただくには、ログインが必要です。

在庫お問い合わせとは?

商品説明

種別
公演プログラム
星組
発売日
1956-11-01
出演者
寿美花代・故里明美・淀かほる・朝霧早苗・瞳うらゝ・藤代彩子・冨士野高嶺・清川はやみ・真弓ひかり・汐風享子・翼ひかる・城一世・桃山千歳・千波龍子・尾上さくら・天城月江・沖ゆき子・鳴海潮・雅章子・深山しのぶ・毬るい子・水代玉藻
商品内容
【刀を抜いて】

岡本一平の漫画小説を舞台介した、明るいミュージカル作品。


年が若くて怠け者で好い男の、出来る商売といえば、先ず大名か俠客。 しかし、家柄が無いから大名にはなれそうにない。

となると、俠客になるより仕方がない……と云うわけで三五郎はむりやりに、男伊達に仕立て上げられてしまった。

彼にしてみれば、そんな面倒は職務を押し付けられるより、おかゆに梅干で結構、一生家に寝転んで暮らしていたかったのだが……。

花の仲之町で両親と別れ、河川へ向った三五郎は、ふと橋のたもとで辻斬強盗の有様を見てすっかり感心し、早々、すれ違った二人組に喧嘩をふっかけてみた。

三五郎は生まれて初めて刀を抜き、振り回した方もわからず、へっぴり腰ながらも何処か肝っ玉のすわった三五郎に半ば気おされて幡随院長兵衛一の子分唐犬権兵衛は彼と兄弟分の誓いを立ててしまった。

その時、権兵衛の子分、出鱈目半二のために三五郎は河の中に放り込まれてしまい……。


【ラヴ・パレード】

小鳥が囀り、七色の花が美しく咲く青春の国シルヴァニアは、国王アドルフ七世の愛娘ヘレナ姫の帰国の慶びに湧き返っている。

そして、フランス大使主催のヘレナ姫歓迎舞踏会の夜、フランスの若い中尉モーリス・フオンセギュールとヘレナ姫は出会った。 モーリスは今はフランス大使夫人となった幼馴染のジュリアと勘違いをして、後ろから肩にそっと接吻してしまう。

ヘレナの叫び声に集まった人々の中にジュリアの姿を見たモーリスは、ジュリアへの当てつけから、ヘレナを胸に抱いて接吻する。

その時かけつけたヘレナ姫の許婚者ロタール公に詰られて、その桃色のドレスの令嬢がシルヴァニアの姫君であると知ったモーリスは慌てて弁解するが、遂にヘレナ姫とモーリスの結婚が決まり、式は盛大に行われた。

そしてモーリスは自分の勘違いから心にもない結婚をしてしまい、結婚式の夜、友人たちと共にビア・ガーデンの公園の舞踏会へと出かけた。

ビア・ガーデンではウィーンからきた女楽士のフランチイと出会い、二人は互いに惹かれ合ってしまう。

ある日曜の午後、ヘレナ姫はリッツブルク夫人を伴ってモーリスを探しに公園に来ていた。 彼女は何とかして冷たい夫の心を取り戻そうとしていた。

そして、そこでモーリスと会うために来たフランチイと出逢い、二人はお互いに知らぬ者同士の話から、自分たちの恋について話し合い、意気投合する。

二人が再会を約束して、別れた後、モーリスがやってくるが……。
公演日
公演会場
東京宝塚劇場
原作
岡本一平・白井鐵造
監督
高木史朗・白井鐵造