いらっしゃいませ ゲストさん

宝塚アンHOME > 商品購入 > アイテムで探す > 公演プログラム、ほか > 公演プログラム > 花は花なり/ハイペリオン 花組 東京公演プログラム<中古品>

花は花なり/ハイペリオン 花組 東京公演プログラム <中古品>

花は花なり/ハイペリオン 花組 東京公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-12050B

販売価格780円(消費税込:858円)

[16ポイント進呈 ]

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

商品説明

種別
公演プログラム
花組
発売日
1996-04-04
出演者
真矢みき・純名里沙・愛華みれ・海峡ひろき・匠ひびき・未沙のえる・一原けい・町風佳奈・美月亜優・詩乃優花・渚あき・夏城令・初風緑・伊織直加・九重遥・夢乃千琴・萌水せりか・翔つかさ・大伴れいか・諸鳥あい・二葉かれん・貴月あゆむ・香織ゆたか・真由華れお・千波ゆう・春野寿美礼
専科:春日野八千代・松本悠里・葉山三千子・城火呂絵・舞千鶴・朝みち子・高ひづる
商品内容
【花は花なり】

民話調のお芝居「花は花なり」を芯に、元禄若衆や娘役の総踊りから口上など、新年にふさわしい華やかな宝塚ならではの日本物。

昔々その昔、奥飛騨の虹ヶ城の城下に花若とかすみという花作りの若夫婦がいた。 二人は信頼しあい、貧しいながらも幸せに暮らしていた。

この国には戦乱で枯れてしまった桜の木があった。 桜の木の下に捨てられていたという花若はなんとかしてこのこの銘木に再び花を咲かせたいと願っていた。

そんな二人に目を止めたのが、底抜けに人が良く、世間知らずな虹ヶ城の若殿・夢之介であった。

夢之介は薄墨の桜を咲かせてみせるという花若に、成功したら何でも願いを叶えることを約束した。

そして、かすみを見て「その名の通りかわいい娘だ」と言い残し、城へ戻っていった。

さぁ大変。
この若殿の一言が誤解を生み、かすみは城へ連れ去られてしまう。

それから六十年の時が流れた。
花若の必死の努力で薄墨の桜は見事な花を咲かせた。
花若は約束の褒美としてかすみをかえしてくれるよう夢之介に願い出るが、かすみのことなど知らぬと言われ……


【ハイペリオン】

ギリシャ神話の巨人で、太陽を司る神様「ハイペリオン」の名前を冠した、ストーリー仕立てのバラエティーショー。 主題歌の作詞・作曲は米米CLUB。
公演日
公演会場
東京宝塚劇場
原作
植田紳爾・中村暁
監督
植田紳爾・中村暁