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纒おけさ/嵐が丘 (脚本と配役) 月組 大劇場公演プログラム<中古品>

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商品番号 PRG-21071B
販売価格 ¥ 7,980 税込

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商品説明

種別
公演プログラム
月組
発売日
1969-10-31
出演者
古城都・八汐路まり・春日野八千代・南悠子・榛名由梨・砂夜なつみ・清はるみ・大滝子・千草美景・水はやみ・大海竜子・打吹美砂・岬ありさ・笹潤子・美山しぐれ・叶八千矛・小松美保・麻生薫・八重はるみ・小柳日鶴・御幸沙智子・雛とも子・恵さかえ・汐路朝子・毬杏奴・浦路夏子・川路真瑳
商品内容
【纒(まとい)おけさ】

町火消したちの威勢のいい喧嘩と、夏の夜の恋のエピソードが情感ゆたかにくりひろげられる。


火事と喧嘩は江戸の華。
数多い火消の中でも、よ組の小頭・半次は気っぷも良くて、二枚目ときているため町中大変な人気。

この半次と張りあっているのが、加組の小頭・巳之吉だたが、ある火事場でのいざこざが幸いしてこの二組は和解することができた。

ところが、備前屋の手代・七之助が、悪事を働くお絹とその手下・安造の二人にいっぱいひっかけられ、金をよこせとおどされた。

加組の巳之吉は備前屋出入りのお抱え蔦だったこともあり、七之助はは巳之吉に相談するのだが、そこにいた半次が自分に任せてくれと云うのだった。

半次には……おけさをくちずさむ女……というのが気にかかった。

夜の河岸。
七之助の来るのを待ち受けているお絹を見て半次は、五年ほど前の事を思い浮かべてみるのだった。

――もと旗本の次男だったが、遊びにうつつを抜かした半次は勘当され、流れ歩いて新潟にまで来て、そこで一人の女と恋に落ちた。 その女がこのお絹だったのである――。

その後、半次は彼女に黙ったまま江戸にも戻ってきたが、お絹も跡を追って江戸に出てきたものの、あてもなくいつの間にか悪の道に踏み込んでいたのである。

半次のことばにお絹は、きっぱりと悪の道から足を洗う決心をし、鳥追い姿に身を変え、三味線を手に故郷へ帰っていくのだった……。


【嵐が丘】

原作はエミリー・ブロンテの不朽の名作「嵐が丘」。

18世紀末の北イングランドの田舎町のとある屋敷を舞台に、愛し合うことを運命付けられた一組の男女が、数奇な運命に翻弄されつつニ世代にわたって繰り広げる愛と憎しみの物語。


18世紀、北イングランド。
周囲は荒れ野や沼地という不毛の土地に、アーンショウという旧家があり、その屋敷は「嵐が丘」と呼ばれていた。

ある日、主人のアーンショウがジプシーの孤児を連れて帰ってきたことから悲劇は始まる。

ヒースクリフと名付けられたその孤児は、父親のお気に入りとなり、甘やかされて育つが、長男のヒンドリーは彼が父親の愛情を奪うと警戒、憎悪する。

妹のキャシーは手におえない我がまま娘だが、ヒースクリフのジプシーの血と彼女の自由を求める情熱が結びつき、二人は仲良くなる。

やがて主のアーンショウ氏が亡くなると、形成は逆転し、ヒンドリーはヒースクリフを下男同様に扱うようになり、ヒースクリフはヒンドリーへの復讐を誓う。

一方、彼に同情していたキャシーも、この土地の名門リントン家のエドガー兄妹に出会い、知的で洗練されたエドガーに惹かれ、彼との結婚を決意する。

それを知ったヒースクリフは落胆のあまり失踪する……。
公演日
公演会場
宝塚大劇場
原作
柴田侑宏・ エミリー・ブロンテ
監督
柴田侑宏・内海重典