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春愁の記/ラ・ベルたからづか 月組 大劇場公演プログラム<中古品>

  • 中古品
  • 月組
商品番号 PRG-21094B
販売価格 ¥ 5,980 税込

商品説明

種別
公演プログラム
月組
発売日
1979-06-29
出演者
榛名由梨・順みつき・小松美保・舞小雪・大地真央・世れんか・江夏淳・条はるき・有明淳・藤城潤・潮はるか・鷹匠恵・五條愛川・水代玉藻・葉山三千子・銀あけみ・藍えりな・汝鳥伶・国ちひろ・風間イリヤ・芹まちか・水乃亮・江真千晶・京三紗・紅ひとみ・寿々り子・八雲あけみ・紫賀みどり・花小路淳・星原美沙緒・邦なつき・未沙のえる
                                        
商品内容
【春愁の記】

原作は福永武彦氏の「風のかたみ」で、平安の都を舞台にさまざまな人生が展開されていく王朝ロマンを描いた作品。


頃は平安末期、信濃の国の住人、大伴次次郎信親は、大望を抱いて都に向かった。

都は春であった。
次郎はは中納言に仕えるようになり、いずれは検非違使の役人になりたいと思っていた。

中納言の家には美しい萩姫がおり、次郎はすっかり魅せられてしまった。

京の都を荒らしまわる盗賊の一人不動丸も萩姫を慕っており、ある夜、不動丸は中納言の館に忍び込み萩姫を攫おうとしたが、次郎が太刀をふるって立ち向かったため、捨て台詞をはいて退散した。

萩姫には意中の人がおり、その人は中納言家とは敵対関係にある左大臣の嫡子安麻呂であった。

近く入内することになった萩姫は一目、安麻呂に会いたいと思い、その仲介を次郎に頼んだが、安麻呂は次郎の申し出をきっぱりと断った。

勇気のない安麻呂をはがゆく思った次郎はこの機会を利用して萩姫を我がものにしようと決心するのだが……。


【ラ・ベルたからづか】

このところ日本物が多かった白井鐵造が、久しぶりに洋物を発表。広く世に知られた名曲の数々に新しい息吹きを与えた華麗なるレビュー。
公演日
公演会場
宝塚大劇場
原作
福永武彦・白井鐵造
監督
酒井澄夫・白井鐵造