いらっしゃいませ ゲストさん

宝塚アンHOME > 商品購入 > アイテムで探す > 公演プログラム、ほか > 公演プログラム > 星組 > 花のいそぎ 星組 日本青年館公演プログラム<中古品>

花のいそぎ 星組 日本青年館公演プログラム<中古品>

花のいそぎ 星組 日本青年館公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-42110B

販売価格780円(消費税込:858円)

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

この商品の平均評価:おすすめ度(4.0) 4.00

FUNAI SEINAさん(23件) 購入者

非公開 投稿日:2019年01月14日

おすすめ度 おすすめ度(4.0)

平安時代の伝説の多き人物「小野篁」を描いた作品です。
この世とあの世を自由に行き来きできたとの伝説が今も残る小野篁ですが、この作品は宝塚らしく恋愛も絡めてあります。
愛する「三の君」の命を救うため、小野篁に備わった特殊な能力を使ったため、「三の君」からは、小野篁との思い出が全て消えてしまうという悲恋となります。
しかし、思い出が全て消え去ったはずなのに、その後で小野篁を見た「三の君」は、なぜか涙を流していたように思います。このシーンが見る者の想像を掻き立てるところではないのでしょうか。

商品説明

種別
公演プログラム
星組
発売日
2004-08-07
出演者
真飛聖・琴まりえ・柚希礼音・万里柚美・にしき愛・彩愛ひかる・嶺恵斗・涼乃かつき・祐穂さとる・葉音りの・真汐薪・南海まり・真白ふあり・銀河亜未・彩海早矢・華美ゆうか・凜華せら・鶴美舞夕・夢乃聖夏・水輝涼・妃咲せあら
専科:萬あきら・一樹千尋
商品内容
平安初期の世に異彩を放ち、幾つもの異なったイメージで知られる人物「小野篁」の学園生活を特徴づける経験の数々、友情、競争、憧憬、反抗、恋愛などを経て、様々なイメージを身に帯びてゆく姿を軸に、学生たちが成長してゆく様を描いた物語。


弘仁13年、夏、中級以下の貴族でも世に出る機会を得ることが出来る数少ない制度の一つ「文章生」の試験に及第し、大学寮文章院の学生となっていた小野篁は、当時の最高権力者、右大臣・藤原冬嗣が催す「探花の宴」に、同窓の学生達と共に招かれる。

「探花の宴」とは、科挙の合格者を招いて唐の宰相宅で行われる祝宴のことで、その趣向は庭園で最も美しい牡丹の花を探す競技「探花」にあった。

右大臣は、文章院の学生達と、藤原氏の子弟が学ぶ私学・勧学院の学生達に、その「探花」を競わせようと考えたのである。

しかし花を見つけられずにいた篁にある娘が声をかける。
すべては冬嗣の策略であり、まだ花が咲いていないと知らせ、舞に使っていた牡丹の花を差し出す。

その宴からの帰り道、篁は清原夏野に呼び止められる。
宴における文章院の学生達の活躍に好感を抱いた夏野は、息子・清原俊蔭の家庭教師を依頼しようと考えたのだった。

数日後、清原夏野邸を訪れた篁は、そこで意外な人物と出会う。
篁が教える少年・俊蔭の姉が、宴の日、同情心から文章院の学生達に協力してくれた娘三の君だったのだ……。


真飛聖バウホール単独初主演作品。
公演日
2004-08-07
公演会場
日本青年館大ホール
原作
大野拓史
監督
大野拓史