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EL DORADO 月組 大劇場公演プログラム<中古品>

EL DORADO 月組 大劇場公演プログラム<中古品>

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商品番号 PRG-21013B

販売価格680円(消費税込:748円)

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商品説明

種別
公演プログラム
月組
発売日
1997-06-27
出演者
真琴つばさ・風花舞・姿月あさと・汐風幸・成瀬こうき・千紘れいか・未沙のえる・汝鳥伶・梨花ますみ・大峯麻友・夏河ゆら・光樹すばる・真山葉瑠・越はるき・美原志帆・卯城薫・樹里咲穂・星野瞳・嘉月絵理・祐輝薫・水夏希・大和悠河・一紗まひろ・美郷真也・那津乃咲・高翔みず希・瑠菜まり・大空祐飛・檀れい
商品内容
16世紀のカルロス一世の統治下で、太陽の沈まぬ帝国としてその国力を誇っていたスペイン、そしてスペインの世界征服の野望の前に滅び去った太陽の帝国を舞台に、争いも苦しみもない理想郷“エルドラード”の伝説に翻弄された人々の愛と哀しみを雄大なスケール描いた作品。


1530年頃のスペイン、アンダルシア地方の古都グラナダ。

15世紀末、スペインに征服されたその地には、征服者スペイン人以外にもアラビア人やジプシーなどの被征服者たちも虐げられながら住んでいたが、そんな被征服者たちと分け隔てなく付き合うスペイン人もいた。

スペイン無敵艦隊の将校イグナシオ・デ・ルシア大佐もその一人だった。

ある日、アルハンブラ宮殿では総督に就任したメンドーサ侯爵の歓迎パーティが開かれており、イグナシオは余興にジプシーの一団と披露するが、メンデーサ一同はジプシーの出現に不快感を露骨に表した。

征服した彼らも兄弟であるというイグナシオとインディオを見世物にした侯爵とは真っ向から対立するが、身分の違いはイグナシオの意見を簡単に消し去った。

イグナシオとジプシーたちは見世物にされたインディオとウルバンバを助け出そうとするが、イグナシオは誤って総督の息子アメリゴを刺殺してしまった。

罪人として追われるイグナシオに、息子を殺された総督は、彼の家族を処刑した。 自首しようとするイグナシオにロドリーゴとディエゴ中尉はスペインを離れて生きるようと説得した。

スペイン脱出を決意したイグナシオにウルバンバは、争いも憎しみもない理想の帝国“エル・ドラード”教え、一行はスペインを離れた。

2か月後、イグナシオはウルバンバの笛に導かれてついに、黄金郷への入り口にたどり着いた。

そこで、彼はインディオの娘レーニャと出会うが、レーニャはアクリャ(太陽神に身を捧げた乙女)で、太陽神に仕える定め故、異性と話すことも接することも禁じられており、必死に問いかえるイグナシオの問いにも答えることができず、その場を去った。

イグナシオはレーニャに心を奪われ、黄金郷へと足を踏み入れるのだった。

黄金で満ちたその帝国は“太陽の子”と名乗る皇帝ワルパによって治められており、ワルパは太陽崇拝を民に命じており、5000人の妻を持っていた。

ウルバンバを助けたことにより、イグナシオは客人として迎え入れられるが、アクリャたちの中にレーニャを見つけたイグナシオは禁じられた恋に落ちたことを悟った。

見つかれば死罪と知りつつもイグナシオはレーニャに会うためにアクリャの館に忍び込み、歌と踊りによって二人は心の中の互いの存在を刻みつけていた。

だが、ワルパに見つかってしまい、帝国の掟を破ったイグナシオは国外へ追放されてしまったがレーニャへの愛を断ち切れない彼は死を覚悟して“エル・ドラード”に戻った。

イグナシオの船の船長リカルドらが“エル・ドラード”を襲撃したが、これはイグナシオの策によって阻止することができたが、喜びも束の間、実はメンドーサ侯爵のスパイであったディエゴが、スペイン軍が夜明けと共に攻撃してくることを告げた。

夜明けと共にスペイン軍がやってきた。
イグナシオや“エル・ドラード”の運命は……。


真琴つばさのお披露目公演。
公演日
公演会場
宝塚大劇場
原作
谷正純
監督
谷正純