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泣きべそ女房/鹿鳴館事件/オープン・ザ・ウインドウ (脚本と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

泣きべそ女房/鹿鳴館事件/オープン・ザ・ウインドウ (脚本と配役) 星組 大劇場公演プログラム<中古品>

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商品番号 PRG-41130B

販売価格1,980円(消費税込:2,178円)

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商品説明

種別
公演プログラム
星組
発売日
1960-12-01
出演者
寿美花代・内重のぼる・那智わたる・畷克美・天城月江・南城照美・鳴海潮・恵さかえ・桃山千歳・如月美和子・水代玉藻・花空季衣・若山かず美・大空美鳥・麻鳥千穂・高殿ゆかり・穂波しのぶ・幸なほみ・深山しのぶ・水穂葉子・都路のぼる・近衛真理・多摩川登季子・飛鳥妙子・星空ひかる・千波静・松乃みどり
商品内容
【泣きべそ女房】

弥平太が偶然にくしゃみをしたため、生まれてから18年間も泣き続けていた娘たへの病気がピタリと止まり、泣き止んだので、父の古助も母のお竹も大喜び、家も土地も身代、そしてその美しい娘までも弥平太に与える。

色好みの殿様加島守が、たまたまお城の天守閣から南蛮渡来の遠眼鏡でたへを見染め、近習二人を連れて、口説きにやってくる。

そして殿様の権力でむりやりに我がものにしようとした時、娘は突然大声で泣きだしてしまい、病気が元に戻ってしまった。

その大声で、奥方が殿様の浮気を知ってしまい、殿様はその言い訳にどうしても娘の病気を治さなければならなくなった。

全員、その泣き続ける娘を連れて、野越え山越え、医者の潮庵のところやら、神がかりの巫女のところやらへと向かう。

果たして、この泣きべそ女房の病気は治るのだろうか……。


【鹿鳴館事件】

明治初年、鹿鳴館時代のお話。
宮本新十郎は、星野伯爵家の書生である。

伯爵夫妻は新十郎の勤勉は性質を認め、ヨーロッパ遊学も近々に許すというほどで、令嬢千鳥との婚約も内定していた。

そのころ、星野伯爵は鹿鳴館で大舞踏会を催すことになった。 招待客には、シビレ男爵とその主治医ブラウン氏、ガストン公爵夫人、ワンダフル夫人と娘のハッピー嬢、東博士夫妻、有山元帥夫妻、役者の三之助など、各界の花形が集まっていた。

新十郎の外遊の条件の一つに、その日の舞踏会を無事平穏に済ませることも含まれていた。 だが、どうして紛れ込んだのか、女スリのお万が客の中にいた。

この有名な女スリは、新十郎とは幼馴染であった。 おそらく、お万は今日の舞踏会を荒らすつもりだから新十郎は充分警戒をしなければならない。

それというのも、ワンダフル夫人の胸に光ダイヤモンド――。

舞踏会が始まった。
そして、ガストン夫人の真珠の首飾りと、ワンダフル夫人のダイヤの首飾りが何者かによって盗まれてしまった。

さてさて、犯人は……。


【オープン・ザ・ウインドウ】

朝、目を覚まして窓を開けた途端に、部屋いっぱいに飛び込んでくる朝の太陽、青い空、澄んだ空気……まるで、その日の幸福な人生が、窓の外で待ち構えているような気持ちにさせられる。

そんな、窓を開けたこの瞬間の感動を開幕のテーマとしたグランド・ショー。


写真が掲載されているのは、上記の方のみです。
公演日
公演会場
宝塚大劇場
原作
植田紳爾・鴨川清作・横沢英雄
監督
植田紳爾・鴨川清作・横沢英雄