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CAN-CAN 月組 東京宝塚劇場新人公演プログラム<中古品>

CAN-CAN 月組 東京宝塚劇場新人公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-72050B

販売価格980円(消費税込:1,078円)

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商品説明

種別
公演プログラム
月組
発売日
1996-07-16
出演者
水夏希・千ほさち・成瀬こうき・樹里咲穂・高翔みず希・星野瞳・名城あおい・まほろば遊・檀れい・水沢葉月・大鷹つばさ・水島あおい・大空祐飛・華月あや・大和悠河・南城ひかり
商品内容
19世紀のパリを舞台に生真面目な新任判事やダンスホールの勝気な女主人、パリ一番の美術評論家といった登場人物達が織りなすお洒落で楽しい物語。


1893年パリ。
当時のカンカンは猥褻な踊りとして禁止されていたが、勝ち気な女主人ピスタッシュが運営するモンマルトルのダンスホール「バル・ドゥ・パラディ」は、毎晩のようにカンカンを見せて繁盛していた。

新人判事のフォレスティエは早速手入れに乗り出し、踊り子達を逮捕させたが、いざ裁判になっても警官たちは買収されており、誰も証言しようとはせず、美術評論家ビクトールの弁舌により、翔子不自由分で全員釈放された。

業を煮やしたフォレスティエは自ら「バル・ドゥ・パラディ」に乗りこんだ。 何も知らずに接客をしたピスタッシュは法を専門にしているというフォレスティエを買収しようとするが、店の者の知らせで彼こそが店を告発した判事だと知る。

二人は敵同士と知りつつもお互いに惹かれていく。

やがてヴィクトールが「バル・ドゥ・パラディ」で芸術家舞踏会を開催する。 これはフォレスティエ判事に仕掛けられた罠であった。

ピスタッシュを守ろうと壇上にあがったフォレスティエをビクトールは主催者に仕立て上げる。

そして、彼を囲んだカンカンの写真が翌朝の新聞を飾り、彼は警察に追われる身となった。

彼は裁判にかけられることになったが、審理が行われている最中、ピスタッシュが駆けつけ、全ての責任は自分にあると名乗り出た。

裁判官と陪審員は自らの目でカンカンを見てから判決を下すことを決め、裁判はピスタッシュの店で行われることになった。

さて、裁判官と陪審員はどんな裁決を下したのでしょうか……。
公演日
1996-07-16
公演会場
東京宝塚劇場
原作
谷正純
監督
藤井大介