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おやゆび姫/不思議な赤穂浪士/色彩の冒険 (脚本と配役) 花組 宝塚新芸劇場公演プログラム<中古品>

おやゆび姫/不思議な赤穂浪士/色彩の冒険 (脚本と配役) 花組 宝塚新芸劇場公演プログラム<中古品>

  • 中古品

商品番号 PRG-13080B

販売価格2,480円(消費税込:2,728円)

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商品説明

種別
公演プログラム
花組
発売日
1965-12-02
出演者
薫邦子・近衛杏・水穂葉子・水代玉藻・郷ちぐさ・那賀みつる・沖ゆき子・白雪式娘・淡路通子・鮎川三鶴・鮎川三知代・美吉野一也・木花咲耶・近衛真理
商品内容
【おやゆび姫】

アンデルセン童話より。


小さなバラの花から生まれたおやゆび姫は海賊のガマ蛙に捕まえられるが、魚たちや黄金虫の親方に助けられて南の幸せの国へ旅立つことになった。

幸せの国は七つの険しい山を越え、七つの大きな海を渡って行かなければならなかった。 同行したのはてんとう虫の少年だった。

冬が来て、二人は空腹を抱えて吹雪の中をさまよっていると、ふと、雪野原の中に野ねずみの老婆が住む一軒家を見つけ、一夜の宿を頼んだ。

行き倒れていた燕の青年も救い、一緒に野ねずみの家に住みついた。 野ねずみがおやゆび姫たちを助けたのには下心があった。

おやゆび姫をもぐらの大王のお嫁さんに差し出し、また燕は大王の奴隷とし、たんまり褒美を貰おうというのである。

おやゆび姫は燕を逃がしてやる為に、もぐらの大王の嫁になる決心をし、燕はおやゆび姫との別れを悲しみ、形見として大切な奇跡の笛贈った。

いよいよ、結婚式の当日、おやゆび姫は悲しさのあまり燕から貰った奇跡の笛を吹いた……。


【不思議な赤穂浪士】

江戸のチンピラ強盗、次郎吉、五右衛門、銀次の三人組はひょんなことから赤穂浪士に間違えられ、海産物問屋播州屋に住みつくことになった。

主人の五兵衛と妻のおみつは忠義なお侍というので、大変なサービス。 しかも、この播州屋の娘お文が銀次を恋い慕うようになった。

銀次は嘘がバレないうちに金目のものを盗んでずらかろうとするが、優雅な生活に慣れた次郎吉と五右衛門は一向に腰を上げようとしなかった。

ところで、両替屋杉野屋の主人忠兵衛は、お文を自分の息子佐助の嫁に貰い、播州屋から資金の融通をうけようとねらっていた。

しかし、お文に恋人ができては折角の計画も水の泡。 銀次たちをひそかに調べ上げたところ、ニセの赤穂浪士だと判明した。

ことここに至っては致し方ないと、銀次ら三人組は討ち入りの当夜、播州屋の土蔵に忍び込んだ……。


【色彩の冒険】

色彩をテーマにしたファンタジー・ショー。


写真が掲載されているのは、上記の方のみです。
公演日
公演会場
宝塚新芸劇場
原作
酒井澄夫・大関弘政・横沢英雄
監督
酒井澄夫・大関弘政・横沢英雄